Poco a Poco

自分のことを自分が一番理解してあげるための部屋

家族くらい好きになると全部話変わるという話

良い人だよねと言われるのは距離があるから 他人との距離感が大切。 そんなに人に興味がない。 その人が器用だろうが不器用だろうがどうでもいい。 好き嫌いの尺度を他人に当てることすらおこがましい。 だから誰に対しても同じように接する。 特定の人だけ…

何に対しても否定的になってしまう 心の「ちがう」に向き合う(20)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 常に自信がない 何を言っても否定的な言葉しか返ってこない人をどう思うだろう。 「でも」「だって」「私なんか」「無理だよ」「そう言われても」「今までもそうだったしな」…そう…

後編:感情が表に出ない理由 心の「ちがう」に向き合う(19)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 感情表現が薄い理由は、その方が安全と思っているから リアクションすることで相手を嫌がらせるかもしれない恐怖があるから。 私の場合はおおもとを辿ると、信頼する人たちが機嫌…

中編:感情が表に出ない理由 心の「ちがう」に向き合う(18)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 感情が表に出ない理由の1つは、考えすぎだから 前回の記事では、自分のリアクションが人に与える影響を事前に考えすぎてしまうせいで何も表に出せないという状態を深堀った。 今回…

前編:感情が表に出ない理由 心の「ちがう」に向き合う(17)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 感情表現が薄いひと 感情が表に出ないことが役に立つことはあるか? 仕事で常に冷静に振る舞えることだ。 プライベートでは? うーん。役には立たない。 人と心から繋がりたい時に…

心がトゲトゲする時 心の「ちがう」に向き合う(16)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 心のトゲトゲ 卑屈になる時、自己否定をする時、嫉妬してしまう時。 あなたの頭がしっかりしすぎて心を攻撃していないだろうか。 心の底は「なんでそんなことをするの?」と怯えて…

他人と比べて卑屈になってしまう 心の「ちがう」に向き合う(15)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 卑屈により人を傷つけた記憶 私の人間関係のエピソードを少し例に出そう。 仲の良い人が仕事でいいことがあって私に報告してきた。 しかし私は一緒に喜ぶことができなくて、自慢で…