Poco a Poco

自分のことを自分が一番理解してあげるための部屋

欲しいのは共感でも問題解決でもなく理解(2)

共感したい人と問題解決をしたい人はぶつかる 人と付き合う時に起こる永遠の課題の1つ。 共感してほしいタイプと問題解決をしてほしいタイプは会話でぶつかる。 ところで、共感してほしいわけでも問題解決をしてほしいわけでもない時どうするのか? 仲間外れ…

欲しいのは共感でも問題解決でもなく理解(1)

欲しい言葉じゃない時に心は処理できなくて戸惑う 心の声を聞くと、相手のコメントに対して「ちがう…」「そういう言葉が欲しいわけじゃない」と思う時は正直ある。 わがままだ。 こういう時問題解決を求めていないし共感を求めているわけでもない。 じゃあ何…

人をからかうことは諸刃の剣

からかいは愛でもある 人をからかえることは愛情の表れでもある。 愛があるからちょっと茶化せる。いじれる。 でもそれは諸刃の剣でもある。 扱い方を間違えれば相手を人としてけなしてしまうだけになる。 たまに、純粋にモラハラですねみたいなからかいをし…

氷山の一角で全てを判断できますか? リアクションに悩むあなたへ(5)

目に見えるリアクションで全てを評価されることって理不尽すぎやしない?リアクションが表に出ないことで悩みすぎるあなたに寄り添う内容でお届けしたい。表に出るものが全てじゃないよと。表に見えないところではとんでもなく深くてとんでもなく大きな感情…

否定してしまう時は心の声を聞こう 心の「ちがう」に向き合う(21)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 否定的な反応を考える 「でも…」とか「私なんか…」とか。 これは、頭がしっかりしているというか、人の顔色を窺ったりして気を遣いすぎる人でかつ心が分からない人によく起こるか…

家族くらい好きになると全部話変わるという話

良い人だよねと言われるのは距離があるから 他人との距離感が大切。 そんなに人に興味がない。 その人が器用だろうが不器用だろうがどうでもいい。 好き嫌いの尺度を他人に当てることすらおこがましい。 だから誰に対しても同じように接する。 特定の人だけ…

何に対しても否定的になってしまう 心の「ちがう」に向き合う(20)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 常に自信がない 何を言っても否定的な言葉しか返ってこない人をどう思うだろう。 「でも」「だって」「私なんか」「無理だよ」「そう言われても」「今までもそうだったしな」…そう…

後編:感情が表に出ない理由 心の「ちがう」に向き合う(19)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 感情表現が薄い理由は、その方が安全と思っているから リアクションすることで相手を嫌がらせるかもしれない恐怖があるから。 私の場合はおおもとを辿ると、信頼する人たちが機嫌…

中編:感情が表に出ない理由 心の「ちがう」に向き合う(18)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 感情が表に出ない理由の1つは、考えすぎだから 前回の記事では、自分のリアクションが人に与える影響を事前に考えすぎてしまうせいで何も表に出せないという状態を深堀った。 今回…

前編:感情が表に出ない理由 心の「ちがう」に向き合う(17)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 感情表現が薄いひと 感情が表に出ないことが役に立つことはあるか? 仕事で常に冷静に振る舞えることだ。 プライベートでは? うーん。役には立たない。 人と心から繋がりたい時に…

心がトゲトゲする時 心の「ちがう」に向き合う(16)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 心のトゲトゲ 卑屈になる時、自己否定をする時、嫉妬してしまう時。 あなたの頭がしっかりしすぎて心を攻撃していないだろうか。 心の底は「なんでそんなことをするの?」と怯えて…

他人と比べて卑屈になってしまう 心の「ちがう」に向き合う(15)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 卑屈により人を傷つけた記憶 私の人間関係のエピソードを少し例に出そう。 仲の良い人が仕事でいいことがあって私に報告してきた。 しかし私は一緒に喜ぶことができなくて、自慢で…

真面目な人が苦しむように世界はできている

真面目な人が苦しむように世界はできている。残酷だけど真実。ルールに縛られるのも、攻撃的な言葉に傷つくのも、いつも真剣だから。真面目であることをからかうな。真面目な人たちは苦しみに耐える力が優れている。でも苦しむことは美化しない。放っといて…

今日だけは自分で自分を味方する

自分で自分の見方ができた日のことを記録しておきます。結論から言うと、自己肯定感を上げてくれるものを探してみるのが良いと思います。自己否定ばかりしてしまうとき、無理に自分を肯定しようとしても難しいからです。

リアクションが薄すぎてさすがに反省したい時 リアクションに悩むあなたへ(4)

仕事の時の雑談が苦手で、 リアクションが薄すぎてさすがに反省したい時。 自分が嫌になる前に、待って。 そんなに悪いこと? 無理をしないことの方が大事では?

自分の気持ちが分からない時は心を待ってあげる 心の「ちがう」に向き合う(14)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 「最近どう?」 ――どうって? こうなってしまうあなたへ。 立ち止まってみませんか。 どうもこうもないよ、って時とか、 心が動くことがないってのは、 脳が疲れちゃってるか、 心…

気持ちを言葉にするのが遅い 心の「ちがう」に向き合う(13)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 気持ちを聞かれてあんまり答えられない 「最近いいことあった?」 こう聞かれたらすぐに答えられるだろうか。 ――いいことって? 楽しいこと? 嬉しいこと? 「そうだよ、楽しかっ…

甘えは「信頼して言う」こと 心の「ちがう」に向き合う(12)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 「信頼してるから言わない」甘え 甘えって何だろうか。 自己分析すると、私の甘えは歪んでいることが分かった。 私の甘えは「言わない」こと。 「言わない」甘えは猫みたいだ。 心…

甘えから見る行動の歪み 心の「ちがう」に向き合う(11)

甘えって何だろう。甘えが分からない人へ。大好きだから一緒にいたいだけ。大好きな人に甘えたいだけ。家族くらい好きな人と時間を共有したいだけ。それでいいんです。本来は。

行動の歪み 心の「ちがう」に向き合う(10)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 行動の歪み 家族のように信頼している人だからこそ行動が歪むらしい。 歪みとは例えばどんな状態か。 好きだと思う人ほどつらく当たってしまう。 好きな人ほど喋らない。 甘えたい…

導入:行動の歪み 心の「ちがう」に向き合う(9)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 行動の歪み 家族のように信頼している人だからこそ行動が歪むらしい。 歪みとは例えばどんな状態か。 好きだと思う人ほどつらく当たってしまう。 好きな人ほど喋らない。 甘えたい…

リアクションが薄くて苦しい時 リアクションに悩むあなたへ(3)

リアクションが薄くて苦しい時。大丈夫。「薄いと言ったその人の」尺度だから。理解しよう。他人のことも自分のことも。

リアクション薄いよね、に対する回答 リアクションに悩むあなたへ(2)

リアクションに悩むあなたへ 大丈夫。 あなたの価値はあなたが決めるから。 リアクション薄いよね、に対する回答 あなたってリアクション薄いよね。 ――それはお前の尺度だからだよ。 以上。 お疲れさまでした。 もう言いたいことは言ったので今日は終わりで…

大切にされなかった痛みが疼く時

「あなたが大切だよ」と自分に言えますか? 自分を大切にすることは、正直難しい。 難しい時期もある。 自分が自分を攻撃してしまうことはよくある。 自分を大切にね。 本当によく言われる。 自分を大切にね? こんな自分を? こんな宇宙の塵みたいな小さい…

リアクションが薄いことに対する考察 リアクションに悩むあなたへ(1)

リアクションが薄い? まずは大丈夫。リアクションにも種類があることをお伝えします。何でリアクションが薄いのかが分かるかもしれません。

自責は心への攻撃 心の「ちがう」に向き合う(8)

心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 自責する理由 もしも自責をしがちで嫌だなと思うなら。 時間がある時に一度、自責する理由を考えてみてほしい。 その根底に潜む考え方は何だろう。 私の場合は、「人との関係にお…

病気でも何でもないんだけど繊細ではある

心の病はもはや誰にでも起こりうる風邪のようなもの。でも別にたいそうな心の風邪を引いているわけじゃない。病院に行くほどでもないなあというあなたへ。あなたは頑張っている。一人で泣いたりしていないだろうか。あなたは誰よりも頑張っている。大丈夫。…

自責してしまうあなたへ 心の「ちがう」に向き合う(7)

自責してしまう時、自分を責めてしまう時、何でそうなのかを考える話。自責すること自体を責めないで。

痛みに耐える練習をしてしまうあなたへ

人は、これ以上傷つくと壊れるというラインを知っている。壊れる前に体が自分を守ろうとする。子供の時に実は身につけている。自分を卑下したり自己否定が止まらないのは、できるだけ傷を浅くしたいから取ってしまう防衛反応。

自責:頭が心を制圧してしまうこと 心の「ちがう」に向き合う(6)

自責してしまう時、自分を責めてしまう時、何でそうなのかを考える話。失恋して自責しちゃうあなたに。