2026-01-01から1年間の記事一覧
心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 感情が表に出ない理由の1つは、考えすぎだから 前回の記事では、自分のリアクションが人に与える影響を事前に考えすぎてしまうせいで何も表に出せないという状態を深堀った。 今回…
心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 感情表現が薄いひと 感情が表に出ないことが役に立つことはあるか? 仕事で常に冷静に振る舞えることだ。 プライベートでは? うーん。役には立たない。 人と心から繋がりたい時に…
心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 心のトゲトゲ 卑屈になる時、自己否定をする時、嫉妬してしまう時。 あなたの頭がしっかりしすぎて心を攻撃していないだろうか。 心の底は「なんでそんなことをするの?」と怯えて…
心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 卑屈により人を傷つけた記憶 私の人間関係のエピソードを少し例に出そう。 仲の良い人が仕事でいいことがあって私に報告してきた。 しかし私は一緒に喜ぶことができなくて、自慢で…
真面目な人が苦しむように世界はできている。残酷だけど真実。ルールに縛られるのも、攻撃的な言葉に傷つくのも、いつも真剣だから。真面目であることをからかうな。真面目な人たちは苦しみに耐える力が優れている。でも苦しむことは美化しない。放っといて…
自分で自分の見方ができた日のことを記録しておきます。結論から言うと、自己肯定感を上げてくれるものを探してみるのが良いと思います。自己否定ばかりしてしまうとき、無理に自分を肯定しようとしても難しいからです。
仕事の時の雑談が苦手で、 リアクションが薄すぎてさすがに反省したい時。 自分が嫌になる前に、待って。 そんなに悪いこと? 無理をしないことの方が大事では?
心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 「最近どう?」 ――どうって? こうなってしまうあなたへ。 立ち止まってみませんか。 どうもこうもないよ、って時とか、 心が動くことがないってのは、 脳が疲れちゃってるか、 心…
心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 気持ちを聞かれてあんまり答えられない 「最近いいことあった?」 こう聞かれたらすぐに答えられるだろうか。 ――いいことって? 楽しいこと? 嬉しいこと? 「そうだよ、楽しかっ…
心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 「信頼してるから言わない」甘え 甘えって何だろうか。 自己分析すると、私の甘えは歪んでいることが分かった。 私の甘えは「言わない」こと。 「言わない」甘えは猫みたいだ。 心…
甘えって何だろう。甘えが分からない人へ。大好きだから一緒にいたいだけ。大好きな人に甘えたいだけ。家族くらい好きな人と時間を共有したいだけ。それでいいんです。本来は。
心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 行動の歪み 家族のように信頼している人だからこそ行動が歪むらしい。 歪みとは例えばどんな状態か。 好きだと思う人ほどつらく当たってしまう。 好きな人ほど喋らない。 甘えたい…
心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 行動の歪み 家族のように信頼している人だからこそ行動が歪むらしい。 歪みとは例えばどんな状態か。 好きだと思う人ほどつらく当たってしまう。 好きな人ほど喋らない。 甘えたい…
リアクションが薄くて苦しい時。大丈夫。「薄いと言ったその人の」尺度だから。理解しよう。他人のことも自分のことも。
リアクションに悩むあなたへ 大丈夫。 あなたの価値はあなたが決めるから。 リアクション薄いよね、に対する回答 あなたってリアクション薄いよね。 ――それはお前の尺度だからだよ。 以上。 お疲れさまでした。 もう言いたいことは言ったので今日は終わりで…