リアクションに悩むあなたへ
大丈夫。
あなたの価値はあなたが決めるから。
リアクション薄いよね、に対する回答
あなたってリアクション薄いよね。
――それはお前の尺度だからだよ。
以上。
お疲れさまでした。
もう言いたいことは言ったので今日は終わりでいい。
ただ、もうちょっと思索しようと思う。
何でリアクションできないんだろう、私
リアクションが薄い理由を深掘ったことがあるだろうか。
まずリアクションが薄いという状態は2つある。
1つは、「心から何も感じていなくて」リアクションしていない状態。
もう1つは、「心では何かを感じているけれど」リアクションできてない状態。
前者は順接で、後者は逆接だ。
リアクションが薄くて悩む人って、どちらなのだろう。
両方いらっしゃるとは思うが、私は圧倒的に後者だ。
人から言われてはじめて認識することもある。
何となく薄いんだろうなという自覚はあったりする。
私はリアクションが薄いことが冷静でカッコいいみたいなことを思っていた時代もあった。
実際仕事においてはリアクションが薄い方が役に立つ場面もある。
私の今の本業は技術者なのでその方がよかったりする。本当に。
何かあるたびにわあわあ騒ぐ時間があるなら手を動かせや、というマインドで仕事はこなせる。
ただね。
それを理解できない人もいるんだなって知った。
少なくとも、人は好きな人にはリアクションを求めている。
自分の好きな人が全然話に乗ってくれなかったら確かに寂しいなと思うし、何でかな?とは思う。
私も、人にリアクションが薄くて嬉しいのかそうじゃないのか分からないと言われてしまって、
なるほど自分のリアクションが相手を不安にさせる可能性があるのか? と気づけた。
何でかな?
何で私は、その人は、リアクションが薄いんだろう?
相手が嫌いだから?
たぶん違う。
相手がどうでもいい時ほど意外とリアクションするんですよ。
何でかな?
たぶん余計な波風を立てたくないからですね。
むしろ無理をしてリアクションしているんですよ。
好きな人の前では?
無理をしたくないの。
だから自分が無理をしない範囲でのリアクションをするの。
これってね、その人の尺度の中ではもしかしたら凄く嬉しいっていうレベルかもしれない。
本当はあなたのことが好きで信頼しているからこそその人はその人らしい姿でいるのかもしれない。
自戒:めんどくさいから確かにやめたい
リアクションで悩むのは嫌だ。
誤解されてしまうのも嫌だ。
だったら最初からリアクションできるようになりたいよ。
でも無理をするのは?
もっと嫌だ。
葛藤しすぎて傷つくのを防ぐためにこの文章を残しておく。